2008年03月02日

ウエスト・腹部の脂肪吸引

■ウエストや腹部は脂肪のつきやすい部位で、ダイエットをしても脂肪が落ちにくく、またリバウンドもしやすい部位です。

ずん胴や厚く脂肪が巻きついた太いウエスト、ポコンと出ている下腹部などは女性の美しさを損ないます。

脂肪吸引であれば、なかなか落ちないウエストや腹部の脂肪を外に排除してくれるので、短時間でバランスの良い体型に整える事が可能です。

脂肪吸引で、キュッとくびれた美しいウエストラインやすっきりとしたスリムなお腹になって、ずん胴やポッコリお腹とサヨナラをしましょう。




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脂肪吸引の方法について

■脂肪吸引の方法は、美容外科(クリニック)によって様々な呼び名が付けられていますが、「チューメセント法」という脂肪吸引の方法がベースになっています。

脂肪吸引で用いられる「チューメセント法」とは、止血効果、鎮痛効果、脂肪細胞をふやかす効果などを持つ「チューメセント液」を、脂肪吸引をする部位に前もって注入する方法です。

「チューメセント液」を脂肪吸引量の1〜3倍を目安に注入する事によって、脂肪を吸い出すカニューレの操作が容易になり、出血を抑えながら大量の脂肪吸引ができるようになりました。
脂肪吸引は、「チューメセント法」が確立される前は出血量が非常に多く輸血を必要とする手術でしたが、「チューメセント法」が確立されてからは日帰りも可能になりました。

最近の脂肪吸引法には、「チューメセント法」と体外から超音波を当てて脂肪をよりやわらかく吸引しやすい状態にする「体外式超音波法」を組み合わせた脂肪吸引法もあります。
脂肪吸引を行なわれる際は、美容外科(クリニック)のドクターから十分なカウンセリングを受けて、あなたに合った脂肪吸引法を選ばれる事をお勧めします。




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2008年02月28日

脂肪吸引時に用いられる各種麻酔

■局所麻酔 (局部麻酔)
局所麻酔 は局部麻酔ともいわれ、末梢神経に局所麻酔薬を注入する事で痛みを感じなくする方法で、意識ははっきりしています。
局所麻酔 (局部麻酔)は、比較的小範囲の部分を手術する場合に用いられる麻酔の方法です。

硬膜外麻酔
硬膜外麻酔とは、人体と硬膜の間にある硬膜外腔という場所に、背中からカテーテルといわれる細い管を入れて、この管から時間毎あるいは持続的に麻酔薬を入れます。
意識はそのままで痛みだけを取り除く麻酔法で、手術部位周辺のみを無痛にさせることが可能です。

静脈麻酔
静脈麻酔とは静脈から点滴で麻酔薬の注入を行なう方法です。麻酔薬の量により、手術中眠っていることも起きていることも可能です。

静脈麻酔は多くの場合、局所麻酔や硬膜外麻酔と併用して行ないます。
全身麻酔全身麻酔とは、麻酔作用のあるガスを吸入させる事で、意識と痛みを完全に抑制させて入眠の状態にする麻酔方法です。

通常は、まず静脈麻酔を行ない、眠っている間に細い管を喉の奥に通してガスの麻酔薬を流します。
全身麻酔は、他の麻酔方法に比べると身体にかかる負担がやや大きいので、術後は充分に休んでから帰宅して頂くことになります。




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